利点
- コンピューターで設計し、インプラントの位置をガイドするので切開しなくてもよく、腫れにくい、痛みがおきにくい。
- 低ダメージ、低侵襲、 GBRや骨移植、サイナスリフトを避け、骨のあるところにインプラントをいれるので大がかりな外科手術をしない
- 歯が1本もない状態の顎に4~8本の少ない本数のインプラントをいれるので経済的、比較的に低費用でおさえることができる。
- インプラント手術をした、その日に固定式の仮歯をいれることができる。
- 審美的である
欠点
- コンピューターガイドなので、歯科医の腕のみせどころが少ない。どんな熟練したインプラント医が計画通りの位置にインプラントを入れようとするより、コンピューターガイドシステムを使ったほうが誤差が少なく正確な位置にインプラントが入る。
- すべての人にこの方法を使用できるわけではない。70パーセントの上下いずれかの、まったく歯がない人にしか使用できない。
- 上顎の場合インプラント埋入途中に従来のインプラント埋入法に変更しなければならない場合が時々ある


